放射線照射や遺伝子組み換えが行われることもなく育てられたオーガニック製品

放射線照射や遺伝子組み換えが行われることもなく育てられたオーガニック製品

 

毎日仕事仕事で忙しく、人間関係とかでストレスを抱える人も多くなりました。

忙しいからこそ食生活も乱れがち、運動をする暇もなしで生活習慣病を発症する人も増えて、だからでしょうか。

健康に関心を持つ方も多くなり、多少お値段が高くてもオーガニック製品を中心に使用したいと考える方の数も増えています。

オーガニックというのは、生態系を壊さず環境汚染することなく自然の中に存在している資源を最大限に利用することで産業を行うことです。

合成肥料や有機性の汚泥が使用されておらず、放射線照射や遺伝子組み換えが行われることもなく育てられたヘンプを使って作られたオーガニックCBDグミももちろん売られています。

CBD自体が日々の生活の中で崩れてしまったバランスを整えて健康へと導いてくれる成分、まだ知名度が高いとは言い切れない日本の中ですでに生活に取り入れているのですから健康意識が高い方たちが多いでしょう。

実はヘンプというのは非常に強い植物で、どんなに劣悪な環境であっても育つことが出来ます。

それは、土壌の中のほんのわずかな栄養でも余すことなく取り入れて使っているからこそなのです。

そういった特性上、CBD製品を買うにあたってどういった土壌で育てられているかは非常に大事です。

土壌内の化学物質もたっぷりと吸収して、ヘンプの体内には蓄積されているからです。

もしも汚染された土地・化学肥料や農薬を使用された土地で育てられたヘンプを使ったCBDグミだと、気が付かないうちに我々の体内に入って蓄積され何らかの悪影響を及ぼすかもしれないのです。

もちろん入ってくるのはごくごくわずか、とはいえ体外に排出されなければ増えていくばかりです。

それがすぐに何らかの身体の変化として表れることはないでしょうから、気が付かないままにずっとそのCBDグミの摂取をし続けることとなります。

そうして将来的に、あるいは世代を超えて子や孫の脳や生殖器に影響を及ぼす場合だってあるのです。

ノンオーガニックと違ってオーガニックでの栽培はコストも手間もかかります。

だからこそ収穫量は少なく、どうしてもお値段にも影響してくるでしょう。

ですが、もし危険な成分で大きな病気を発症したら・その場合の治療費の方が高くつきます。

安い製品だと農薬をたっぷり使って大量に生産しているからこそ安くなっている場合もあり、お値段だけを見てCBDグミ選びをするのは辞めておいた方が良さそうです。